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看護科 粒子線治療の流れ
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〒兵庫県たつの市新宮町光都1丁目2番1号 兵庫県立粒子線医療センター 経過観察室 電 話:0791−58−0100 F A X:0791−58−2600 E-Mail:keika@hibmc.shingu.hyogo.jp |
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粒子線治療では効果的に腫瘍を殺し、かつ副作用が最小限になるように治療計画が処方されますので、体の微細な動きにより照射部位がずれることを予防するために個別の固定具を作成します。実際の治療でとられる体位をとり
患者さんごとに処方された計画は医師・放射線技師・医学物理技師・看護師がカンファレンスで意見交換し、治療の目的にあっているか、期待した治療効果を得る計画となっているか、副作用を最小限にする工夫はされているか、看護上の問題はないかなど話し合われ最終的に照射線量や治療回数、治療方向などが医療チームの合意のもとに決められます。
治療の概要や治療後の予定などをファイリングした患者さんごとのカルテをお渡しします(写真:患者カルテ)
ケア方法の指導や粒子線治療に伴う様々な不安・相談ごとへの対応を行っています。