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てるてるの粒子線治療体験記
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青虫の会
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※これは過去のコンテンツで、「青虫の会」は現在活動しておりません※
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耕して、育てて、食べて

患者さんのサークル「青虫の会」の入会のお勧め



こちらの粒子線医療センターでは,がん治療といっても、患者さんに身体的な負担かけない,食事がおいしく食べられる,日常活動が自由にできる治療をモットーにしています.これは粒子線治療の大きな特徴です.それだけに,どの患者さんもとてもお元気です.治療期間は治療する場所により約一ヶ月から二ヶ月間かかりますが,毎日の治療はひとり約三十分で終了します.このため、治療が終われば暇を持て余し気味になります.

そこで誕生したサークルのひとつが患者さんと共に、四季折々の花や野菜を育てる「青虫の会」です.もともと、この敷地は広く,病棟の前は緑の芝生と遊歩道が続いていますし,治療棟の裏にはいずれ,ささやかでもぶどう畑にしてもいいくらいの広さのスペースがあるため,この一部に花と野菜を育てるスペースをつくり,わたしたちも一緒に植物の成長を楽しめたらいいと考えました.新しく入院される方もぜひ,ご参加いただければと思います.

わたしたちは花作りも野菜づくりもしろうとですが,入院してこられる患者さんの中には,花づくりのベテランや野菜作りのベテランがいらっしゃいます.この方達とわたとたちがいっしょになり,治療を受けながら野菜や花を育てて行く.こんな幸せなことはありません.

「青虫の会」発足当初のある患者さんが次のように言っておられました.「野菜をつくり,野菜を管理するには手間がかかり.非常に難しいと思います.しかし,野菜にはそれぞれの顔があり,手入れをすればするほど,いい顔になっていくのが毎日目に見えてわかり,その瞬間に大きな喜びを感じるものです.」 この言葉はとても印象的でした.

ここに「青虫の会」のメンバーの声や日誌をピックアップしておきます。

青虫会ノート その1
青虫会ノート その1
メンバーの日誌より
青虫会ノート その2
青虫会ノート その2
作付け計画表
青虫会ノート その3
青虫会ノート その3
最近の状況

ひまわり画像

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